2018年は 4/28(土) 4/30(月,祝)に
ターナーギャラリー1,3,4階にて、
二日間だけの「こどものまちをつくろうミニ」を
開催することに決まりました。


たった二日間の開催で、
期待してくれたこどもたちには
本当に申し訳ないです。

でもね、
2019年3月の春休みには
10日間開催するための小さな一歩なんだ。

二日間の「こどものまちミニ」に
集まってくれるであろうみんなと、
2019年の夢を紡ぎ出そうと思ってる。
大事な一歩にするからね。



こんなしごとをするよ

こどものまちではこんなしごとがあります。
ここに無いしごとを考えて
始めてみるのも大歓迎。

(画像をクリック・タップすると画面いっぱいに表示され、拡大して読めます)



こどものまちのあそびかた

だいたいのながれはこんな感じです。

ハローワークもお店も銀行も
運営するのはこどもたちです。
見守り大人スタッフはいますが、
危険な場合を除き口を出すことは
ほとんどありません。

保護者のかたは待合室までしか入れませんが、
まちに観光ガイドのお仕事をするこどもがいれば、
ツアー客として15分間だけまちの中を
見学することができますよ。



Q&A 保護者のかたへ

わかりにくい点、不安な点などありましたら
お気軽にお問い合わせ下さい。



新しく「こども大学」ができるよ

日によって、専門家がやってきます
先生に一方的に何かのつくりかたを
教えてもらう教室とは違い、
専門家はこどもたちに
アドバイスをしたり一緒に考えます。
こども大学で勉強しても、給料がもらえます。

 


開催概要

「こどものまちをつくろうミニ」

 日時:2018年 4月28日(土) 30日(祝,月) 11:00-17:00

 場所:ターナーギャラリー1階 3階 4階
 (豊島区南長崎6-1-3) ※日曜定休日


 西武池袋線 東長崎より徒歩約8分
 都営大江戸線 落合南長崎より徒歩約10分


 バス停【江原中野通り】関東バス「中12」(中野駅北口←→江古田駅)
 バス停【南長崎五丁目】都営バス「白61」(新宿駅西口→目白駅前→江古田駅)
 バス停【東長崎駅通り】都営バス「白61」(江古田駅→目白駅前→新宿駅西口)
 周辺バス停についてはこちらのサイトで詳しく調べられます。


 参加費:1000円でパスポートをゲットしたら、期間中 何度でも出入り自由!

 対象:小学1年生~中学3年生まで おとなは入れません


 問い合わせ先:こどもDIY部

 kodomodiybu@gmail.com  

 070-6551-7024(さかた)



こどものまちとは


こどものまちは、ドイツのミュンヘンで30年以上の歴史がある、こどもが主体となって運営するこどもだけのまちです。

見守ったり、技術指導をする大人はいますが、こどものやることに口を出さずに見守ることを約束したスタッフのみです。それ以外の大人は、原則会場内に立ち入ることはできません。スタッフは安全よりも信頼を優先します。

こどもDIY部のこどものまちは、ミニミュンヘンをモデルにしています。

おとなの都合を優先して、自分のこどものやることに手を出す、口を出してセーブする、結果こどもの主体性を失わせてしまう体験をしてきた私は、4年前に「こどもDIY部」を立ち上げ、こどもが主体性をもって活動する場を作りました。たくさんの子どもたちの個性に触れ、おとなと子どもの差は、体力面、経験値にあるものの、人の営みには大した差はないと感じています。むしろ正直な分、大人社会より良いと思うこともあります。

ですから、こどもができないことをフォローすれば、こどもは「まち」をつくることができます。

こどものまちの素晴らしい点は、正しい答えのない、おとなでも経験したことがないことをやってみる「教育」であることです。学校や家庭で知ったこと(INPUT)を掘り起こして、解決策を探って実践することができます(OUTPUT)。これこそ生きた学習ではないでしょうか?

どんなまちができるのか、想像もつかないだけに、ワクワクドキドキしています。

どうぞ応援してください!


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■こどもDIY部

■こどもDIY部facebookページ

当イベントを主催している、こどものやりたいことを実現する、ものづくり団体。通常活動として放課後のこうさく教室、その中から生まれた「やりたい!」をカタチにしたイベントとして、これまでにこどものまち、キッズカフェ、マジック、映画づくりなどをやっています。


■ミニミュンヘン研究会

日本各地でも開催されているさまざまな「こどものまち」の元になった、ドイツのミニミュンヘンを研究する日本語サイト。