↑クラウドファンディングも実施中!
公園会場の木材や人件費捻出のため、
是非ともご支援ください!

残すところ最終日4/6(土)のみ!
最終日は、12時~14時に、
こどものまちのこどもたちが企画した
こどものまちのおまつりを開催します。
ふるまいジュースで乾杯。
完成した展望台の上から飴まき。
ダンス。
おみこしでパレード。
ゲーム屋や工房の屋台。
などなどあるよう。
いつものお仕事とは
ちょっと変わるかもしれないけど、
きっと楽しいと思うので、
こどものまちのおまつりにぜひおいでください。
14時からは、
いつものお仕事をする感じに戻ります。
大工さんのしごとは、
14時から建築物を解体します!

↑こどものまちのあそびかたの動画↑
これを見れば
こどものまちの
あそびかたがわかるよ
会場にくる前に
お家でみてきてね。

<当日の受付のながれ>

●予約はありません。ホームページから申込書をダウンロードし、事前に記入の上、提出部分を切り取って、 当日会場受付(ターナーギャラリー1階)にお持ちください。

●10時受付開始、11時開場です。申込書と参加費(1日1000円、3日券は3000円)とひきかえに、「こどものまちパスポート」と「その日の色のリストバンド」を渡します。

「こどものまちパスポート」は、働いた時間や給料を記録するために、会期中ずっと使います。二日目以降参加の際は、忘れずお持ちください。

「その日の色のリストバンド」は一日のみ有効で、毎日色が変わります。

●二日目以降の参加の人(すでに「こどものまちパスポート」を持っている人)は、受付で、当日の参加費1000円と引き換えに、「その日の色のリストバンド」と、リピーター特典の10diyを受け取って入場します。(*diy=こどものまちの通貨)

●安全確保のため、一日の入場を300人に制限しています。

また、悪天候で屋外会場(はらっぱ公園)が利用できない場合は、200人に制限します。

午前中の混雑状況は、お昼ごろにホームページ(この下に貼り付けてあるツイッター)で発信します。

●事前予約の扱いはありません。悪しからずご了承ください。

【こちらで参加申込書をダウンロードできます】

受付の混雑緩和のため、事前に申込書にご記入のうえ切りとって、当日会場にお持ちください。
プリントできないかたのために、受付でも申込用紙は用意いたしますが、多くの来場者が当日受付で用紙を記入すると、受付に大変時間がかかってしまいます。時間短縮のために、なるべく事前に記入して切りとってお持ちいただきますようようご協力お願いします。

↓こちらで当日のお昼ごろの混雑状況を発信します↓



↓ パンフレット画像 ↓

(クリック・タップすると文字が読めるサイズに拡大可能)


後援

豊島区
新宿区
豊島区教育委員会
中野区教育委員会


協賛


協力

目白大学平山秀明ゼミ


主催

 


開催概要

「こどものまちをつくろう」

 日時:2019年 3月23日(土) 25日(月) 26日(火) 28日(木) 29日(金) 30日(土)

              4月1日(月) 2日(火) 4日(木) 6日(土) 各日11:00-17:00

 場所:ターナーギャラリー1階 3階 4階
 (豊島区南長崎6-1-3)

 西武池袋線 東長崎より徒歩約8分
 都営大江戸線 落合南長崎より徒歩約10分


 バス停【江原中野通り】関東バス「中12」(中野駅北口←→江古田駅)
 バス停【南長崎五丁目】都営バス「白61」(新宿駅西口→目白駅前→江古田駅)
 バス停【東長崎駅通り】都営バス「白61」(江古田駅→目白駅前→新宿駅西口)
 周辺バス停についてはこちらのサイトで詳しく調べられます。

 隣接する南長崎はらっぱ公園内に臨時の駐輪場を設けます。

 参加費:一日につき1000円

 対象:2019年3月時点の小学1年生~中学3年生まで おとなは入れません


 問い合わせ先:こどもDIY部

 kodomodiybu@gmail.com  

 070-6551-7024(さかた)



こどものまちとは


こどものまちは、ドイツのミュンヘンで30年以上の歴史がある、こどもが主体となって運営するこどもだけのまちです。

見守ったり、技術指導をする大人はいますが、こどものやることに口を出さずに見守ることを約束したスタッフのみです。それ以外の大人は、原則会場内に立ち入ることはできません。スタッフは信頼を大切にします。

こどもDIY部のこどものまちは、ミニミュンヘンをモデルにしています。

おとなの都合を優先して、自分のこどものやることに手を出す、口を出してセーブする、結果こどもの主体性を失わせてしまう体験をしてきた私は、6年前に「こどもDIY部」を立ち上げ、こどもが主体性をもって活動する場を作りました。たくさんの子どもたちの個性に触れ、おとなと子どもの差は、体力面、経験値にあるものの、人の営みには大した差はないと感じています。むしろ正直な分、大人社会より良いと思うこともあります。

ですから、こどもができないことをフォローすれば、こどもは「まち」をつくることができます。

こどものまちの素晴らしい点は、正しい答えのない、おとなでも経験したことがないことをやってみる「教育」であることです。学校や家庭で知ったこと(INPUT)を掘り起こして、解決策を探って実践することができます(OUTPUT)。これこそ生きた学習ではないでしょうか?

どんなまちができるのか、想像もつかないだけに、ワクワクドキドキしています。

どうぞ応援してください!

NPOこどもDIY部 代表さかたともえ


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■こどもDIY部

■こどもDIY部facebookページ

当イベントを主催している、こどものやりたいことを実現する、ものづくり団体。通常活動として放課後のこうさく教室、その中から生まれた「やりたい!」をカタチにしたイベントとして、これまでにこどものまち、キッズカフェ、マジック、映画づくりなどをやっています。


■ミニミュンヘン研究会

日本各地でも開催されているさまざまな「こどものまち」の元になった、ドイツのミニミュンヘンを研究する日本語サイト。