2020年春に10日間開催する「こどものまちをつくろう」のプレイベントとして、

大人が本気で作って遊ぶイベント「モンスターシティ」を開催します。


集まった大人たちはお店やサービスをアドリブで立ち上げ、まちをつくり良くしていくゲームを実践。

”こどもたちに大きな世界で活躍してほしい”と願う仲間たちと、大人も一緒にチャレンジしてみませんか?



1.「こどものまち」とは?

2.プレイベントで目指すこと#1おとなファンタジー

3.プレイベントで目指すこと#2チャリティー

4.プレイベントでできること(大人編)

5.プレイベントでできること(こども編)

6.講師紹介

7.イベント概要

↑上の画像の中に、親子ペアチケットが1000円も安くなる割引コードが隠れているよ!

アルファベット4文字+数字4文字。見つけられるかな?

「こどものまち」とは?

「こどものまち」は、こどもが主体となって運営するこどもだけのまちで、こどもの主体性を伸ばすことを目的に世界各地で開催されています。豊島区での開催は2020年で5回目。

ハローワークで仕事を選んで働き給料をもらう他、土地を買って起業したり、働いて得たお金で遊ぶこともできます。

(こどものまちの様子は下の動画でもご覧いただけます。)

40年前に「ミニミュンヘン」という「こどものまち」を世界で初めてつくったグリュナイスル氏は、こどもたちに「ファンタジーを持つこと」「ファンタジーを社会の中で実現させること」を期待していると言います。

ファンタジーでいられること=主体的に活動をしてもよいというメッセージを送っていることに他なりません。




プレイベントで目指すこと#1 おとなファンタジー

普段からファンタジー界の住人であるこどもと違って、大人はいつもリアルな社会で頑張っています。

時にはこどもの目を気にせず、売り上げも結果も気にせず、創ることに没頭できるファンタジー界で社会体験をしたら、気持ちが解放されるのではないか。

これが実現できたらこどもたちが、「こどものまち」を楽しむことも応援したくなるんじゃないか。

ぜひ沢山の方に応援してほしいのです。



プレイベントで目指すこと#2 チャリティー

私たちのつくる「こどものまち」は、国内ではめずらしい長期開催にこだわっています。

2日程度の場合「イベントに参加して楽しかった」で終わりますが、10日間開催することで目標を持って参加する子が出てきます。

例えば「起業したいからお金を貯める」「みんなを楽しませたいから広場を完成させる」「商品のクオリティーを上げて店を繁盛させる」といった具合に、アクティブラーニングでありプロジェクト型学習(PBL)の要素が生まれます。

一方で10日間開催するには、約300万円のコストと、のべ200人のスタッフが必要です。

入場料収入をのぞく150~200万円を自力で調達することと、共感してくれる方にスタッフになっていただくこと、

この2点が揃えばこどものまちを開催することができます。





プレイベントでできること(大人編)

モンスターキッズがあそぶ町にふさわしいお店を、初めて出会った人と一緒に協力して作り上げてください。

モンスターカフェ・スライム屋・電飾アクセサリー・美容室・貸衣装・変身グッズ屋・心霊写真スポット・ゲーム屋さん などのお店から、割り当てられたところからスタート。

1時間経過後は転職も廃業もできるし、ヘッドハンティングや起業も可能です。

失敗を気にせず、クリエイティブに体験してみてね。

(お店の種類は変わる可能性があります)




プレイベントでできること(こども編)

こども達は全員モンスターとなってお化け屋敷を作ります。

お化け屋敷の建物を建てる「建築チーム」、プログラミングで驚かせる仕掛けをつくる「プログラミングチーム」、お化け役になって驚かせる仕掛けを作って考える「お化けチーム」に分かれます。(ペンキを使いますので汚れる可能性があります)

14:30になったらお化け屋敷もお店屋さんもオープン!

好きなお店で働いたり買い物したり、ファミリーディスコで盛り上がっちゃおう!

講師紹介

青木 達夫

株式会社アバンド 代表取締役。100円ロボット部責任者。おもちゃの企画やイベント企画など個人活動も行う。植物育成オモチャ「おしゃべり なちゅどん」の原案担当。「100円ロボット部」では、「月刊I/O」連載、フジテレビキッズとのコラボなど、「100円グッズで誰もがトライ&エラーでロボットをつくる」をモットーに活動中。

石橋 利也

合同会社イーヴァ代表。関東職業能力開発大学校 非常勤講師。2012年に子ども向けプログラミング教室を開講。子どもたちに「ものづくり」を含めたプログラミング体験を提供するべく「のせラジ」を開発。直近では高校生向けの「情報」の教科書の執筆を手掛けている。

大塚 彰宏

アーオ建築事務所代表・一級建築士。

「ヒトが楽しくなるバショの作り方、マチを面白くするタテモノの使い方」を合言葉に建物の企画・設計にとどまらず、ユカハリ、カベヌリ、焼杉等のワークショップも行う。学習塾にて小中学生に「考える力」を伸ばす授業を担当。〇〇を面白がる会会員。2019年より「こどものまち」に参画。

大田 真人

moegi一級建築士事務所代表・一級建築士。

「こどもがいきいきと過ごせる遊び場」を大切にし、保育園の園庭や室内環境を保育士・保護者・地域住民と一緒につくっている。「地域交流」や「参加型環境づくり」のワークショップを企画し、地域子育て拠点としての保育園の設計を行う。2019年より「こどものまち」に参画。

サイバーおかん@チームタナゴ

フリーのよろずデザイナーとして、グラフィック系のデザインを手掛ける傍ら、趣味でヘボコン(技術力が低い人限定のロボット大会)に出場し、世界大会で準優勝の経歴を持つ。「扇風機ハンドバッグ」でロイター通信に取り上げられ、世界デビュー。面白い工作やデザインを求めて活動中。

鈴木 宏明

大手半導体メーカーで27年間、マイコン、ASICの設計開発を担当。早期退職後、ものづくり活動を開始。国内、海外のメイカーフェア等で「前骨格ロボット」の出展を行っている。「100円ロボット部」にも所属し、100円ショップ製品でさまざまなロボットを制作するアイデアに熱中。現在、会員制DIY工房で技術サポート業務を担当。

本田 あきら

万年筆LOVERの文具クラフター。革文具やノートを制作している。みちくさ市ブングテンを原点に、無印良品や東急ハンズ、こどもDIY部などで小学生からできる革の手縫いワークショップを開催。目黒のシェア工房「Makers’Base」で革×FABのものづくりに挑んだり、オーダー制作を行う。2017年より「こどものまち」に参画。

前田 真太郎

Webアプリケーションの開発を中心に、Webアプリケーションに関わる講座を開発し、多数の実施実績を持つ。またプロジェクトマネジメントの方法論の講座実施の実績を持つ。人材育成を目的としたAIを活用したサービスデザインや、新規サービス創出のファシリテーターを担当する傍ら、テクノロジーの楽しさを広める活動をしている。

イベント概要

「モンスターシティ」は毎年春休みにターナーギャラリーで開催している「こどものまちをつくろう」の資金とスタッフを集めるためのチャリティーイベントです。

普段大人の方には体験いただくことができない、こどものまちの楽しさ・困難さ・体験学習の意義を感じていただき、春休みのこどものまちを応援してくれる大人の仲間を増やしたいなと思っています。

ぜひお友達同士お誘いあわせの上遊びに来てくださいね。


日程 2020年1月13日(月・祝)

会場 ターナーギャラリー(豊島区南長崎6-1-3)

   西武池袋線 「東長崎」より徒歩約8分

   都営大江戸線 「落合南長崎」より徒歩約10分

時間 10:00~14:30 お店づくりタイム

   14:30~17:00 お店で遊ぶタイム

   16:00~17:00はファミリーディスコも楽しめます。

対象 一般チケット:小中学生親子(大人だけの参加はできません)

   研修チケット:全国のこどものまち主催者・こども向け施設運営者・春休みのこどものまちのスタッフを希望する方

※子ども達の安全のために、実体のない団体の方、研修目的以外の大人だけの方は入場をお断りしております。

※こどものまちスタッフ希望で、親子で参加したい方は親子ペアチケットをご購入ください。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。


料金 一般チケット 親子2名 4500円・こども1名追加あたり1000円(お子様は小中学生に限らせていただきます)

    研修チケット 大人1名あたり  4500円

14:30~モンスターシティで遊べる「ビジターチケット」も販売します。こちらは未就学児も参加できます。

◎未就学児が大人と一緒にお店つくりをすることも可能です。詳しくは「Q&A しつもんコーナー」からご確認ください。


その他 飲食の持ち込みはお断りしております。会場内での販売をご利用ください。

   ランチに関しては50食限定の「おにぎり弁当(鮭おにぎり・肉そぼろおにぎり・ちくわ天・卵焼き)」¥500を予約販売になりました。ドリンクは会場内の販売をご利用いただけます。


チケットは以下のサイトで発売しています。

Peatix →親子ペアチケットが割引になるコードを使えるよ。このページの上の方に、ヘルメットをかぶった女の子の画像の中に割引コードが隠れています。探してみてね!

BASE


その他ご不明な点がありましたら、「Q&A しつもんコーナー」から質問を送ってくださいね。


参加にあたって

このイベントは、「こどものまちをつくろう」と同じく「自分の責任で自由に遊ぶ場」です。

参加にあたりましては「Q&Aしつもんコーナー」をご覧ください。